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2021.09.13

包括支援センターお知らせ包括支援センター

9月9日(金)「西部地区高齢者見守りボランティア連絡会」を開催しました!

 

 目黒区では一人暮らしや、高齢者のみの世帯の方々へのサービスとして、「高齢者見守り訪問事業」を行っています。これは地域のボランティアさんが、見守りを希望する高齢者に対して定期的に(2週間に1回以上)、安否の確認を目的とした訪問や戸外からの見守りを行うものです。
 西部包括支援センタ―では、毎年1回、登録されているボランティアの皆様をお招きしての連絡会を開催しています。今年も感染症対策をふまえながら、無事に行うことができました。



       
<講話の様子>

 内容の第一部は「大規模災害に備えて」をテーマに、目黒区危機管理室防災課からの講話です。ただでさえ非常時の集団生活は精神的なストレスが募るものでしょう。更にコロナ禍での避難所生活となると三密となり、感染リスクも高まります。普段からよく言われていることですが、安全であれば極力自宅内に留まることができるように、各自が『災害時用の非常食を充分に用意しておくことが何よりも大切である』と改めて認識することができました。

 
   第二部ではボランティア同士による意見交換です。「訪問先の高齢者の方がマスクを着けない。声掛けもしづらい」「決められた訪問日以外の日でも、近所を通るついでに見守りをしていたが、その日に室内で倒れている本人を発見。慌てて包括に連絡したことがあった。いざという時の対応方法の確認が大切である。」「見守りボランティアとして災害時に何ができるか」など様々な話が出て、とても有意義な情報共有を図る事ができました。


 

 

  <ボランティアの皆様とのグループ懇談の様子>  
 

 見守りボランティアの皆さんは、日々様々な思いを抱えながらも、感染症対策に留意されつつ、見守り活動を続けておられます。見守り訪問事業を利用されたい高齢者の方・そのご家族は、ぜひ包括支援センターまでお問い合わせください。