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2021.10.01

大橋えのき園お知らせ活動日記大橋えのき園

ネット通販はじめます♪ どんどん広がる、えのき園の輪



えのき園では、芸術作品(絵画、イラストなど)、フード(ミートソース、ピクルスなど)、ガラスクラフト(箸置き、アクセサリーなど)、ペーパークラフト(ポチ袋など)を販売しています。

9月からはネット通販を始めました。ネット通販サイトのBASE(ベース)とkurukuru(クルクル)に大橋えのき園ページをオープンしました。いずれもSNSなどで話題になっている新スタイルの通販サイトです。

BASEをスマートフォンから利用するときは無料のショッピングアプリ「BASE」をダウンロードします。120万以上のショップがある話題のサイトです。感度の高いハイセンスな掲載商品がたくさんあります。福祉という先入観なく皆さんとつながりたいからクオリティとデザインを大切にしてきた大橋えのき園には合っている通販サイトなので出店を決めました。
https://oohasienoki.base.shop/
※現在はガラスクラフトを販売中。順次、出品アイテムを増やしていきます。

kurukuruは自宅から少し離れたショップのフードを新鮮な状態でお届けする共同配送サービス。地域内を循環する共同配送車でお届けしています。そのためお求めやすい料金設定を実現。まだ23区内の限定サービスですが、地域を盛り上げたいというソーシャルアクションな新サービスとして話題になっています。地域で皆さんと繋がりたいという大橋えのき園の思いと一緒です。
https://kurukuru.tokyo/s/72
※食品販売サイトです。順次、出品アイテムを増やしていきます。

これまで区内の福祉カフェショップ「Sun Marcheさんまるしぇ」(目黒本町)、「COHANAコハナ」(八雲)のほか、日本橋の「コレド室町」、SNSやマスコミで話題のクラフトビレッジ西小山などでイベント販売をしてきました。社会的制約の多いなか、多くの企業や地域の方からお声掛けいただいて販売チャネルが増えてきました。

大橋えのき園の商品や作品を多くのみなさまにお届けしたいと取り組んできました。手に取っていただくことで、「目黒には大橋えのき園があるね」と、少し気にかけていただきたい。私たちは仕事が目的の就労支援事業所ではありませんが、生活サポートの障がい者福祉でもデザインやクオリティには徹底的にこだわって商品や作品をリリースしてきたことが評価され、売り上げは倍増しています。

地域で暮らすということは、みなさんとのつながりが織りなすソーシャルのなかで生きていくということ。そして私たちの作品や商品はお互いに知り合うためのメディアだと考えています。

作品と商品のコンセプトは、「おしゃれで素敵」「わくわくどきどき生活」。小さな作品や商品たちですが、お客様に大橋えのき園のわくわくどきどき感が伝わり、このご縁から豊かなソーシャルがひろがるといいな。