本文へスキップします。

h1
イメージ画像

新着ニュース

お知らせ:カテゴリメニュー
newsList

2021.10.11

包括支援センターお知らせ包括支援センター

「今こそ広げよう、見守りの輪!」~地域見守りのキーパーソンNO6~ (見守りボランティア 編 )

 目黒区の見守りボランティアをご存じですか?

  見守りボランティアとは、目黒区の「高齢者見守り訪問事業」に登録をした地域のボランティアが、見守りを希望する高齢者に対し、定期的に(2週間に1回以上)安否の確認を目的とした訪問を行うものです。見守りの方法は、「直接玄関で本人とボランティアが対面し、ご様子を確認する」、「戸外からボランティアが高齢者宅に異変が無いかを確認する」のどちらかを選択する事ができます。

 今回は見守りボランティアとして長年活躍されている白石さんに話を伺いました。

 

(包)白石さんは見守りボランティアとして、長期間活動されていますね。まずボランティアを始めたきっかけを教えて下さい。

白石さん:今年で10年くらいになりますかね。きっかけは目黒区報を読んで、この事業のことを知ったことです。
今までに
4名の方の見守り訪問をやらせて頂きました。
長い経過の中で、お二人はご逝去され、お一人は施設に入所されるなど、色々なことがありました。


(
包)見守り活動を行う際に、心がけていることはありますか?

白石さん:それは何よりも自分はあくまで聞き役に徹して、「その人の話をよく聞くこと」ですね。
訪問した方々は皆さん一人暮らしで、他の人と会話をする機会が乏しい方ばかりでした。家族と時々電話で話をしていても、身近に話す相手がいないのはやはり寂しいもの。とても人との会話に飢えておられるのだな、と感じていました。

 私は町会の役員もやっておりますので、その意味合いも兼ねて、「何かあればいつでもご相談ください」とお伝えするようにしています。以前、見守りをしていた方から「家賃が高くて困っている」との話を伺って、目黒区の家賃助成制度の情報をお伝えし、その方が制度を利用することができたこともありました(※注 対象要件あり)。



   <見守りボランティア 白石さん> 

(包)白石さんは地域で多方面においてご活躍をされていますね。そのエネルギーの源はどこから湧くものなのか、ぜひお伺いしたいです。

白石さん:短時間ですが、毎日足を曲げ伸ばしする屈伸・ストレッチ運動は欠かしませんよ(笑)。

  私は『人には親切に』をモットーにしています。普段からシルバー人材センターの仕事や町会活動などで外出し、人と接する機会が多いのですが、人のお役に立てるよう活動する事が、自分自身の呆け防止や健康にも繋がっているのだと思いますね。

 

(包)白石さんのいつもはつらつとしたお姿を見ていると納得してしまいますね(笑)。最後に、見守りボランティアとしての今後の抱負をお聞かせください。

白石さん:私も大分長くやってきましたが、体が元気な内は続けたいですね。包括の皆さんにも親切に支えていただいていつも感謝しています。

(包)こちらこそ、これからもよろしくお願いします。本日はどうも有難うございました。

 

※ 見守りボランティアに興味を持たれ、登録を希望される方は、お気軽に担当地区の包括支援センターまでお問い合わせください。また、見守りボランティアに訪問してほしい、という方からのご相談もお待ちしています。