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2021.10.26

包括支援センターお知らせ包括支援センター

「今こそ広げよう、見守りの輪!」~地域見守りのキーパーソンNO7~(民生児童委員 編⑤)

民生委員へのインタビュー第5回目は、西部第2地区で柿の木坂地域を担当されている緑川 貴子さんにお話を伺いました。

*以下、緑川さん(民)包括職員(包)で表記




 

(包)民生委員になったきっかけを教えてください。

 

(民)前任の民生委員は町会長が兼務されていたのですが、民生委員を勇退される際に、以前

から町内会の役員をしていた私にお声掛けいただいたのがきっかけでした。

ただ、民生委員になってからすぐにコロナ禍になってしまい、なかなか活動ができて

いないのが現状です。

 

(包)地域住民の皆様と接する際に、心がけていることなどございましたら教えてください。

 

(民)今はコロナ禍で訪問をすることが難しいため、電話をかけています。ただ、用心される方

も多く、電話に出ない方もいますし、留守電にメッセージを入れても返事のない方もいます。

何度も電話をお掛けするわけにもいかないので、難しさを感じます。

また、町内会の用事で高齢者の方を訪問する際には、特に気に掛けるようにしています。

町会長から地域の心配な高齢者の情報をいただくこともあり、見守り活動に活かすことができています。

 

(包)民生委員の活動で喜びや、やりがいを感じる時について教えてください。

 

(民)民生委員になり、地域で開催する「誰でもカフェ」でお茶を出したりお話をしたりする

お手伝いを行うようになりました。4~5回参加したところでコロナ禍となり中止になって

しまいましたが、参加される方が楽しそうにされているのを見て、そのお手伝いができる

ことにやりがいを感じました。

また、町会の敬老祝い品をお渡しに伺った際、高齢者の方々がとても喜んでくださったこと

も印象に残っています。

 

(包)高齢者の見守りをされていて、特に印象に残っていることはありますか。

 

(民)高齢者の方が高齢者を介護しているような状況や、高齢の兄妹を介護されている方など

にお会いした時のことが印象に残っています。

 

(包)包括支援センターとのやり取りで、期待されていることなどはありますか。

 

(民)民生委員になってすぐにコロナ禍となり、まだあまり活動ができていません。そのため

民生委員として包括支援センターと関わったことはありませんが、目黒区外に住んでいた

母親に認知症があり、地元の包括支援センターにお世話になりました。その際に施設入所の

ことや成年後見制度のことなどいろいろ支援してもらいましたので、包括支援センターが

どのようなことをされているかは理解しています。

 

*取材をふりかえって

緑川さんはお母様の介護をされてきて、そのご経験の中で包括支援センターの業務に

ついてもご理解されているとのこと。包括支援センターの職員としてとても心強く感じました。
笑顔が素敵でお人柄の良さがお話しを伺ってもよくわかりました。

町内会の役員としてご活躍されながら、地域の見守り活動にも尽力されている緑川さん、
今後も引き続きよろしくお願いいたします。