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2026.08.13

包括支援センターお知らせ包括支援センター

在宅療養における多職種連携研修会のご報告


去る7月16日(木)にめぐろパーシモンホール小ホールにて、在宅療養・介護連携に関する研修会を開催致しました。
今年度の研修テーマは「糖尿病の自己管理をワンチームとしてどう支えるか」として、
 都立大学にあるアイメディカルクリニックの新田愛院長を講師にお迎えしました。
西部地区の在宅療養や在宅介護に関わる、医師、訪問看護職員、薬剤師、ケアマネジャー、福祉用具専門相談員、 訪問介護職員、
包括職員、区の職員が参加しました。

新田医師の講義のあと、糖尿病の重症化を防ぐための自己管理が難しい方の支援についての事例検討をしました。
同業種でグループに分かれて意見交換や話し合いを行い、また他業種の意見も知ることで、 新たな気づきがあり学びになったようでした。 病状や生活の改善と管理のみに目を向けるのではなく、生活環境と本人意思を尊重しながら 「ご本人にとっての幸せとはなにか」を
サービス担当者がチームで連携して多角的なアプローチを模索し、 対応していくことが大切との意見もありました。
同職種間、多職種間の交流の場にもなりましたので、今後の多職種間の連携に役立てていければと思います。