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2026.09.25
包括支援センターお知らせ包括支援センター
今回取材させていただいたのは、平町いこいの家で活動されている長寿会のサークル「手のひらバレー」です。 手のひらバレーは、チーム内で何回パスをつなげられるかを競うレクリエーションスポーツで、1チーム6名でプレイします。2つのチームが向かい合って競うのではなく、同じチームのメンバーがネットを挟んで3名ずつ向かい合って椅子に座り、ネットの向こうにいるチームメイトへパスを送ります。 使うボールは直系30cm弱ほどの大きさで、軽くてやわらかく、体に当たっても痛くありません。それでいてよく弾みます。このボールを狙った相手にパスするには、ボールを手のひらできれいに当てること、そして力加減にコツがあるそうです。 年1回、目黒区竹の子クラブ連合会で行う手のひらバレーの大会があり、その大会でベスト10入りを果たしたそうです。さらなる好成績を目指して練習しつつも、「今ぐらいの成績がちょうどいいんですよ。勝つことに必死にならずにのんびり楽しめますから」と、サークル担当者の日吉さんは話されます。その言葉に、「運動もいいけど、おしゃべりも楽しいのよ」「おしゃべりするために、ちょっと早めに来ているのよ」と、みなさん笑顔でうなずいていました。 新規の入会は大歓迎とのことなので、興味のある方はぜひ見学してみてください。
連絡先:平町いこいの家(平町2-4-10)電話03-3723-5358/高齢福祉課 いきがい支援係 電話03-5722-9837 年会費1500円 メンバーは9名。入会してまだ4か月という方も「上半身の運動になっていいわよ」と楽しく参加されていました。
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